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DTPオペレータの資質

長年マニュアルDTP業務に携わってて思うことがある。

ともすればDTPソフトの習熟に重きを置きがちだが、私は少し違った見方をする。
もちろんソフトを利用して作業するわけだから、使いこなさないことには話しにならないが・・・

私の視点は、いつもテキストの能力にある。
テキストはソフトの技量に左右されることなく、今もって同じ環境にあるから比較しやすいのである。
テキスト入力の早さ、正確さ、これはいつでも誰でも共通なのだ。

確かに以前から比べるとテキストを直接入力する作業は減っている。
ユーザーからの原稿入力であろうが、翻訳入稿であろうが、今はほぼデータが支給される。
ゆえに支給テキストをいかに早くレイアウトするかが一つのポイントでもあろう。
しかしそれは初校までである。

初校以降は文字の変更やら追加修正など、常にテキスト作業がともなう。
ここでテキストに対しての基本的なことで能力の差が大きくでる。
入力が早くてもミスが多ければ、何度も修正のしなおしが発生し工数があがってしまう。
むしろ遅くてもミスがなければ、後工程は計算しやすくなるのだ。

また一般ユーザー向けのマニュアルならなおさらテキストが大事だ。
どうしてもDTP作業者はレイアウトにこだわりをもつが、それを手にするユーザーはそんなこだわりよりもテキストの正確さを求める。

さらにテキストの大事な理由は、メールのやりとりだ。
最近では業務発注を含め、業務のやりとりはほとんどメールだ。
場合によっては半日メールを打っているような状況下でもある。
そのメールにどのくらいの時間をかけているか把握すべきである。
それが作業に影響しない程度であればよいが、メールを打っていることが仕事だと勘違いし始めると、工数はどんどん増えるばかりである。

もっともDTPオペレータとして成功している方は、テキストの重要性は一番よくわかっていると思うのだが。

もう一度、キーボード練習でもさせましょうかねぇ。

ねっ、弊社営業のT君!


【鈴木順滋】

ミスゼロを追求するNA-MUです


営業T:(-_-;)
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